■会社概要
社名 大栄物産株式会社
創業 昭和23年(1948年)
代表取締役社長 岩越義明
営業内容 有機質肥料・化学肥料・配合肥料の製造、及び販売
農業薬剤の販売
農産物の販売
肥料雑貨の輸出入
園芸関連事業
取引銀行 みずほ銀行 深川支店
東京三菱銀行 日本橋支店
|
|
■大栄物産の歴史
大栄物産株式会社は、創始者岩越寛が昭和23年に東京深川佐賀町に店を開いたのが始まりです。
戦前は、小倉敏造氏と小倉米穀肥料を共同経営しておりましたが、
戦局悪化に伴い肥料が統制品となり、
会社を一時閉鎖し、昭和23年社名を大栄物産株式会社とし再開致しました。
岩越寛は、戦後の混乱期に国民の食料確保の為肥料の供給に全力を尽くし、肥料業界の発展にも貢献致しましたが、残念ながら平成7年に満100歳で死去致しました。
その後、岩越恒雄に代表取締役が引き継がれ、従来の農業用肥料だけでなく一般園芸愛好家に使用される
肥料の開発や輸入に商売を拡大致しました。毎年初春に東京で行われる世界蘭展にて数回金賞を受賞されている
須和田農園殿が使用している洋ラン肥料ガビオタは岩越恒雄が輸入を始めた商品であり、
現在でも須和田農園殿を中心に広く蘭愛好家に使用されております。
現在は、3代目に当る岩越義明が代表取締役となり、今の厳しい農業環境に対応できる肥料や、消費者に供給する農産物の安全性を守れる肥料などを模索しながら、
日々奮闘しています。
|
|